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コンパクトトラックローダの大型機種を北米市場に投入 クボタ2026年3月6日

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株式会社クボタは、小型建設機械「コンパクトトラックローダ」(以下「CTL」)の当社製品ラインアップで最大機種となる「SVL110-3」を北米市場に投入します。同機種は、米国ネバダ州ラスベガスで2026年3月3日(火)から3月7日(土)(現地時間)まで開催される「CONEXPO-CON/AGG 2026」で展示する。

コンパクトトラックローダの大型機種を北米市場に投入 クボタ

■背景とねらい
北米市場は、中長期的な人口増加を背景に住宅・インフラ需要が拡大しており、小型建設機械の需要が旺盛。中でも、CTLは土砂の運搬や整地をはじめ、アタッチメントの付け替えにより幅広い用途に対応することが可能で、市場規模が拡大している。
同社は、2010年にCTLを市場投入し、現在は3機種を展開している。新たに投入する「SVL110-3」は、110馬力超のエンジンを搭載し、同社ラインアップ中での最大機種。従来最大だった「SVL97-3」と比較し、作業性がさらに向上し、高い油圧性能により適合するアタッチメントの種類も拡大した。
同社は、「今後も小型機種などのラインアップ拡充を図り、お客様の多様なニーズに応えてまいります。」とコメントしている。

■製品の概要
機種名:SVL110-3
エンジン出力:112.7馬力(SAE J1995 gross)/101.3馬力(SAE J1349 net)
定格運転容量(ROC)(※1):1678kg(3700ポンド)※転倒荷重の35%
運転質量(※2):5589kg(12322ポンド)

※1 機械が安全に持ち上げ・運搬できる最大質量
※2 機械本体に乗員の体重(約75㎏として計算)や燃料等まで加算した質量

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