廃棄率削減「茎が長めのブロッコリー」を新発売 パルシステム2013年1月9日
パルシステム連合会は冷凍野菜のオリジナル商品「茎が長めのブロッコリー」を1月14日から発売する。
冷凍ブロッコリーにはこれまで軸から上の花やつぼみの部分を使用するのが一般的で、それ以外の約45%は廃棄されていた。新商品「茎が長めのブロッコリー」はその廃棄率を25%まで削減。原料は群馬県や千葉県の産直産地で収穫された物を使用し、収穫後、工場に直送して加工している。
茎が長めな特徴を活かして炒め物や肉巻きなど幅広く活用できる。
パスシステムグループ9生協で1月14日から取り扱う。230g328円(税込み)。

(パッケージ写真(左)と調理例)
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