26年産カンショ収穫量6%減2015年2月13日
農水省は平成26年産春植えカンショの作付面積と出荷量の調査結果を発表した。
全国の作付け面積は3万8000haで、前年産に比べて600ha(2%)減少した。10aあたり収量は2330kgで前年産に比べて5%下回った。これは、鹿児島県において6月から9月までの日照不足等の影響によるもので肥大が抑制されたため。
収穫量は88万6500tで前年産に比べて5万5800t(6%)減った。
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