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2016.06.07 
ウドンコ病・カッパン病耐病性キュウリ 7月発売 久留米原種育成会一覧へ

 (株)久留米原種育成会は7月から、同社初となる複合耐病性品種のキュウリ「MTフェニックス」を発売する。

複合耐病性品種のキュウリ「MTフェニックス」 ウドンコ病・褐斑(かっぱん)病耐病性品種で、ベト病の発生も少ないハウス向けのキュウリ。2月蒔きの半促成から雨よけ、8月播種の抑制栽培まで広く使える。
 茎は中太~太く、徒長することなく、ややゆっくり生育する。果形は100~120g、22~23cmで円筒形。濃い緑色で高温期でも色抜けなどはない。歯切れも良く、食味にも優れる。
 JAや各地域の種苗店などで販売する。問い合わせ先は同社(電)0942-26-2943。
(写真)MTフェニックス

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