新菌種の白まいたけ「雪国まいたけ極 白」新発売 8月から出荷開始2022年7月28日
雪国まいたけは、新菌種で栽培された白まいたけ「雪国まいたけ極・白」を8月から出荷開始。新菌白まいたけは既存商品の「雪国まいたけ極(きわみ)」をベースに、その栄養素や食感、味を継承した同社オリジナルの品種となる。
新商品の「雪国まいたけ極 白」
同社は、国内で唯一の白まいたけ「雅」の大規模大量生産を行ってきたが、白まいたけは見た目が美しい一方、デリケートな性質で栽培が難しく、安定生産には多くの高いハードルがあった。この白まいたけを、さらに美味しく、安定して届けられるよう、同社は雪国まいたけ極の発売直後から菌株の育成を開始。約6年の開発期間を経て、これまでに無い高品質で安定生産できる新菌の開発に成功した。この新菌を用いた「新・白まいたけ」への切り替えにより、今期は、前年以上の増産を見込んでいる。
雪国まいたけは風味・食感にこだわり大株での栽培を行っている。大株をカットすることで様々な量目で製品化することが可能。ニーズに合わせたより求めやすいサイズの製品を届ける。大株白は9月下旬発売予定。

また、7月25日に同社ホームページの「極」ブランドサイトをリニューアル。「雪国まいたけ極」の誕生に携わった当時の生産本部、研究開発部担当者へのインタビューを元に構成した『極開発ストーリー』を新コンテンツとして公開している。
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