宮古島産マンゴーの新ブランド「恋ぽとりん 」発売 TORIKOFARM MIYAKOJIMA2023年5月17日
宮古島でマンゴーやさつまいもを生産する、株式会社TORIKOFARM MIYAKOJIMAは、 宮古島発マンゴーの新商品「恋ぽとりん」を発売。5月下旬から先行予約販売を開始する。
恋ぽとりん「はつ恋-HATSUKOI」
マンゴーの木は、実をつけるまでに約5~8年かかる。同農園では、受粉から収穫までさまざまな手間ひまをかけて育てたマンゴーが、完熟を迎えて「ポトリ」と落ちる実の成長を見極め、最高の状態で消費者に届くように収穫されている。
"食べた瞬間まるで恋に落ちるような、甘くて香り高く、思わず虜になるマンゴー"をめざした「恋ぽとりん」は、濃厚で厚みのある甘さの「はつ恋-HATSUKOI」と、甘さと芳醇な香りのマンゴー「恋あい-RENAI-」の2種類から選べる。
恋ぽとりん「恋あい-RENAI-」
マンゴーの美味しさのポイントは、"甘味と酸味のバランス"。このバランスが整ったマンゴーを目指して栽培される「恋ぽとりん」は、ミネラルを多く含む宮古島の土壌でこだわりの有機質肥料を使い、気候や生育状況に合わせた成分調整により絶妙な美味しさのマンゴーとなる。
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