規格外のミニトマト 野菜粉末用原料として販売 たねまき常総2024年5月31日
株式会社たねまき常総は、栽培・出荷の過程で発生した出荷規格外のミニトマトを野菜粉末用原料として販売。株式会社たねまきを通じ、5月30日から株式会社グリーンエースへ販売する。

たねまき常総は、テクノロジーの活用による持続可能な農業の創出と、地域活性化を目指し農業事業を展開。2023年4月からは日本最大級のミニトマトの生産拠点として稼働し、環境制御装置により24時間管理された安定的な生産体制を構築している。規格外品の発生率は少ないが、さらなる食品ロス削減のため、野菜粉末用原料として販売を始める。
農作物の食品ロスを削減するには、品質向上や廃棄率低下など取り組みだけでなく、規格外農作物の活用も重要と捉えている。今回の取り組みにより、これまで出荷できなかったミニトマトが野菜粉末「Vegemin」として生まれ変わる。
規格外農作物を活用した野菜粉末「Vegemin」
「Vegemin」には同社のミニトマトを原料にした製品のほか、ほうれん草やかぼちゃなどの製品もあり、グリーンエースの公式サイトで販売している。
重要な記事
最新の記事
-
【特殊報】ブドウリーフロール病(ブドウ葉巻病)県内で初めて発生を確認 福島県2026年1月29日 -
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】米国などの補助金漬け輸出、不利な日本の現実をどう解決するか2026年1月29日 -
米卸の76%「1年前より販売減」 3ヵ月先も回復の見通し立たず 全米販調査2026年1月29日 -
2月の野菜生育状況と価格見通し ばれいしょ、たまねぎ等は平年価格を上回って推移 農水省2026年1月29日 -
続・椎、栃、ハシバミの実【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第374回2026年1月29日 -
第9回「和牛甲子園」総合評価部門最優秀賞は鹿児島県立市来農芸高校 JA全農2026年1月29日 -
中田英寿氏が登壇「91農業フォーラムin東北」開催 JA全農2026年1月29日 -
希少な幻のオレンジを産地直送「湘南ゴールド」販売開始 JAタウン2026年1月29日 -
神戸・三宮に関西初の常設オフィシャルストア 「トゥンクトゥンク」との撮影会も 2027年国際園芸博覧会協会2026年1月29日 -
フルーツピークス公式Instagramフォロワー5万人突破記念 全品10%OFF感謝イベント開催2026年1月29日 -
「深刻化する鳥獣被害に挑む IoT×罠 の最前線」オンラインセミナー開催 ソラコム2026年1月29日 -
東京都「SusHi Tech Global」第1弾スタートアップに選出 TOWING2026年1月29日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年1月29日 -
鳥インフル ハンガリーからの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年1月29日 -
調理と仕上げで活躍する調味料「デリシャスガーリックマヨ」新発売 エスビー食品2026年1月29日 -
佐渡産「おけさ柿」規格外品を活用「とろ~り柿ジュース」2月2日から販売 青木フルーツ2026年1月29日 -
国産米粉の美味しさを体験「Tokyo 米粉知新キャンペーン」開催 東京都2026年1月29日 -
原発事故から15年「福島を考えるフォーラム2026」開催 パルシステム千葉2026年1月29日 -
牛乳・乳飲料の賞味期限を延長 4月7日製造分から 雪印メグミルク2026年1月29日 -
ラジコン草刈り機「草坊主」新モデル発売 イシガプロ2026年1月29日


































