人事2024 左バナー 
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
240401・ニッソーグリーン マスタピース水和剤SP
日本曹達 231012 PC
FMCプレバソンSP

埼玉・深谷発ネギ栽培相談サービス「ネギ参謀」全国2000か所に拡大2024年7月9日

一覧へ

埼玉県深谷市で70年以上にわたりネギを栽培する小池勝次郎商店は、株式会社ミスターマーケティングの支援を受け、ネギ農家の経営を支援するサービス「ネギ参謀」を開発。同サービスは、47都道府県に拡大し、導入先が2000か所に達した。

埼玉・深谷発ネギ栽培相談サービス「ネギ参謀」全国2000か所に拡大

「ネギ参謀」は、ネギ栽培の技術を提供し、ネギの収量を増大させることで、農家の経営を支援するサービス。小池勝次郎商店は、70年以上のネギ栽培の経験を活かし、ネギ栽培のノウハウを「6大戦略」として体系化した。同社はネギ参謀を始める前は、肥料を中心としたモノ売りに依存しており、地元での価格競争に陥って経営状況は厳しいものだったが、このノウハウを基に"儲かる農業"へ転換を図った。

「ネギ参謀」は、競合他社を圧倒する差別化された強い商品・サービス・事業のカテゴリーキラーとして市場で評価されている。ミスターマーケティングは、この「カテゴリーキラー」を定義。小池勝次郎商店のネギ参謀は、その代表事例となっている。

小池勝次郎商店は、ネギ参謀のサービスを打ち出すことで、これまでのモノ売りから、ネギ栽培に関する助言や経営支援などの「コト売り」へとシフト。この転換により、価格競争から脱却し、農家の経営を支援する新たなビジネスモデルを確立した。

「ネギ参謀」の成功により、全国のネギ農家やJAが小池勝次郎商店を訪れるようになり、深谷市の同社はネギ栽培の聖地となりつつある。また、北海道のJAから講演依頼を受けるなど、深谷発の「ネギ参謀」のセミナーが地域で開催されている。

重要な記事

ヤンマーSP

最新の記事

DiSC:SP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る