「第2回クリスマスいちご選手権」開催全国から69品エントリー 日本野菜ソムリエ協会2024年12月5日
日本野菜ソムリエ協会は12月10日、クリスマスシーズンの12月においしい『いちご』を決める「クリスマスいちご選手権」を開催する。

今年の「クリスマスいちご選手権」は、第1回の2023年より大幅にエントリー数が増え、69品が集まった。審査は、評価員である野菜ソムリエたちが産地や品種、生産者などの情報をすべて伏せて食味し、もっともおいしい「クリスマスいちご」を決める。
日本野菜ソムリエ協会では、「全国いちご選手権」と「クリスマスいちご選手権」で、全国各地から集まった『いちご』の品評会を実施している。いちごは、収穫時期が冬から初夏にかけてと長く、多くのいちご農家からの要望に応え、時期を分けて2回開催。年内のいちごを「クリスマスいちご」と位置付け「クリスマスいちご選手権」を開催している。
「第1回クリスマスいちご選手権」では、全国各地から34品のエントリーがあり、最高金賞には埼玉県加須市の北川辺いちご部の『べにたま』が選ばれた。
いちご業界が注目する「全国いちご選手権」は、毎年2月上旬に開催。今シーズンの「第3回全国いちご選手権」は、2025年2月5日に開催が決定。現在エントリーを受け付けている。
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