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2014.10.02 
宇都宮で木工品寄贈 農林中金一覧へ

 農林中央金庫は9月24日、宇都宮市へ間伐材を利用した木工品を寄贈した。

nous1410020601.jpg これは、同金庫の森林・林業分野のCSR活動の一環。地域の木材で作った木工品を寄贈することで、木材の良さを再確認してもらい木材の利用拡大に繋げることや、地域循環型社会の実現をめざすことが目的。
 宇都宮市への木工品の寄贈は平成17年からスタートしており、今年で10年連続となる。今年は、▽組み立て子どもいすキット180個▽足つきすのこキット200個▽ミニ洗濯板200個、の計580個を寄贈した。
28日の市民まつりで配布された木工品 寄贈された物品は、9月28日に開催された市民まつり「もったいないフェア宇都宮2014」で来場者に記念品としてプレゼントされた。

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24日の贈呈式の様子。(右から)佐藤栄一・宇都宮市長、西澤肇・農林中金関東業務部長

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28日の市民まつりで配布された木工品


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