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熊本発フードテックベンチャーのDAIZへ出資 JA三井リース2022年8月1日

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JA三井リースは7月29日、発芽大豆由来の植物肉「ミラクルミート」を開発・製造するスタートアップのDAIZ株式会社(熊本県熊本市)に出資したことを発表した。

DAIZは、発芽の特許技術である「落合式ハイプレッシャー法」をコア技術として環境負荷の少ない植物肉「ミラクルミート」を生み出したフードテックベンチャー。「ミラクルミート」は、発芽の技術と独自の製法行程を掛け合わせることで、大豆特有の異風味を低減し、肉に近い味と食感を実現した「美味しい」「サステナブルな」大豆由来の植物肉で、同社は「ミラクルミート」によりサステナブルな食文化を普及させることで、持続可能な社会の実現をめざしている。

JA三井リースは、グループ経営理念「Real Challenge, Real Change」で掲げる「より良い社会と未来」のためにサステナビリティ経営を推進。「カーボンニュートラルの実現に貢献」「技術革新による豊かな社会の実現に貢献」を含む5つのマテリアリティ(重要取組課題)を掲げ、ビジネスを通じた脱炭素社会の実現、先端技術を有するスタートアップ企業などへの出資や業務提携を通じたパートナーシップによる豊かな社会の実現をめざしている。

JA三井リースは、DAIZの「ミラクルミート」によるサステナブルな食文化普及における社会的意義に着目し、出資を決めた。これを機に、JA三井リースグループの持つファイナンス機能を提供することで、DAIZの事業拡大を支援し、持続可能な社会の実現をめざす。

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