交通事故削減へ JAF×JA共済連×トヨタ・モビリティ基金 座談会を開催2023年9月26日
JAF(日本自動車連盟)東京支部は、秋の全国交通安全運動期間中の9月28日、JA共済連と(一般財団法人 トヨタ・モビリティ基金(TMF)とJAFの3者職員座談会を開催する。
3者は、交通事故のない社会を目指して日ごろから活動しており、交流会ではお互いの知見を共有し、今後の活動にいかすことを目的としている。交通事故死ゼロを目指す日(9月30日)を目前に控え、各社の啓発活動で使用しているコンテンツを3者間で共有体験することで、より具体的で活発な意見交換の場となることをめざしている。
◎開催概要
日時:9月28日<第一部>10時から11時40分<第二部>12時50分から15時
場所:JAF東京支部(東京都港区芝2-2-17)
【内容】
第一部
(1)交流会参加者向けのコンテンツ体験会
①見えチェック:JA共済連とトヨタ・モビリティ基金が共同で開発した薄暮時間帯・夜間の交通事故削減に向けて歩行者がドライバーからどのように見えるのかを診断できるソフトウェア。
②リフレクBOX:暗闇を再現した箱の中を覗き、ライトを点灯して箱の中に配置された反射材の効果を体験できる。
③俊敏性測定器:クイックアーム、クイックキャッチという器具を使ってドライバーの俊敏性機能を計測。
(2)ディスカッション交流会
テーマ:『高齢者の夜間(薄暮時含む)歩行時の死亡事故を減らすには』
年々増加している高齢者の交通死亡事故にフォーカスを当て、その中で歩行時の事故が多いこと、そして薄暮時から夜間時に交通事故が起こりやすいことから、高齢者の夜間(薄暮時も含む)歩行時の死亡事故を防ぐためにどのような施策を取るべきか、グループディスカッションを行う。
第二部
(3)JAF職員向け「見えチェック」体験会
自身の着用している服の診断結果を受けて、改善案や反射材の活用方法を書きだし、今後の活動の参考となるようにする。
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