サタケ、「パンvsごはん」絵画コンクール開催2013年7月2日
サタケ(本社:東広島市、佐竹利子代表)は広島県内の食品メーカー5社・1団体の協力を得て、小学生を対象に「パンvsごはん お(い)しい!朝食で元気!絵画コンクール2013」を開催する。7月1日から募集を開始した。
「人が元気で長生きできる社会の確立」をめざすサタケは、朝食の大切さを訴えるため、朝食をテーマにした子ども絵画コンクールを開催する。
これは、パンかご飯かにこだわらず、朝食を摂ることは健康な生活に欠かせない習慣と考え、食育の一環として取り組むものだ。
広島県に本社・本部を置く食品メーカー5社・1団体が趣旨に賛同、パン食とご飯食に関する絵画作品から、それぞれ優秀作品を選定し、表彰する。
本コンクールは、子ども達の自由な発想で描かれた絵画を通じて、「朝食の大切さ」を広く社会に伝え、健康的な食生活の推進を図ることを目的にしたものだ。
また、この絵画コンクールは、広島県が行う「おしい!広島県」観光プロモーションタイアップ企画として、地元広島県の産業活性化に協力するものだ。10月に東広島市で開催される「酒まつり」サタケ会場で、入賞者の表彰式と優秀作品の展示が行われる。
絵画コンクールの概要・詳細は、サタケホームページで。
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