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2013.05.21 
秋葉原「おむすびのGABA」グランドオープン一覧へ

 (株)きちり(本社:東京都渋谷区・平川昌紀社長)は、精米関連機器のトップメーカーである(株)サタケ(本社:東広島市・佐竹利子代表)と業務提携し、平成25年5月21日、サタケ東京本社(東京都千代田区)1階に「GABAライス」の認知・普及活動を目的としたアンテナショップ「おむすびのGABA」をグランドオープンした。

テープカットする佐竹代表と平川社長  グランドオープン当日の午前11時、大勢の報道関係者らが見守る中、(株)サタケの佐竹利子代表、(株)きちりの平川昌紀社長が、オープニングセレモニーのテープカットに臨んだ。
 開店早々、テイクアウトする客も多かったが、店内でGABAライスのおむすびを食べた人からは、「おむすびが大きく美味しい」、「おむすびも種類が多く、味噌汁もカラダに良さそう」といった声も聞かれた。
 おむすびに使われている米は、サタケが独自に開発した「GABAライス」だ。
 
GABAとはアミノ酸の一種で、正式名称は「ガンマ-アミノ酪酸」。発芽玄米に多く含まれていることから、注目されているアミノ酸だ。血圧を下げ、中性脂肪を抑え、肝臓・腎臓の働きを高め、神経を鎮める、などの効果があるとされている。ストレス解消や集中力アップ、二日酔いの予防にもお薦めだという。
 サタケは、独自に開発したギャバ生成装置により、玄米の約3倍ものGABAを含む「GABAライス」を作り出した。「GABAライス」は、通常のコメより旨みがある。日常の食生活の中で、美味しくご飯を食べながら健康づくりをすることができる。
 5月21日にオープンした「おむすびのGABA」は、健康促進が期待できる「GABAライス」の認知・普及を目的としたアンテナショップだが、都会的なセンスを感じさせる瀟洒な店舗だ。
 「おむすびのGABA」は、場所柄からか、若年層や女性層を意識した清潔感のある外観・内装になっている。天井が極めて高いのも、開放感を感じさせる。
 「GABAライス」を使用したおむすびは、定番の梅・鮭・おかか・ツナマヨなど19種類、上むすびが、まるごと煮玉子・スパムむすびなど4種類。価格は、おむすび2個と具だくさん味噌汁のセットが490円など、リーズナブルだ。全品テイクアウトできる。

   「おむすびのGABA」外観 店内で提供されるおむすびとみそ汁セット
 

(写真)
上:テープカットする佐竹代表と平川社長
下:(右から)店内で提供されるおむすびとみそ汁セット、「おむすびのGABA」外観


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