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来春台湾で「おむすびのGABA」を開店 サタケ2015年12月21日

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 (株)サタケと、中華民国(台湾)の総合エンジニアリング商社エバーテック(株)は、「おむすびのGABA台湾姉妹店(仮称)」の開店に合意した。12月7日に契約を締結、来春3月のオープンを目指している。

おむすびのGABA台湾店外観(イメージ) 「おむすびのGABA」は、サタケが独自技術で開発した「GABAライス」の認知・普及を目的としたアンテナショップで、2011年12月に「おむすびのGABA西条店」を開店し、現在は国内3店舗、海外1店舗を展開している。
 エバーテック社は、FPD(薄型映像表示装置)などの販売及びアフターメンテナンスを中心とした総合エンジニアリング商社で、サタケの代理店として光選別機なども販売している。
 「おむすびのGABA台湾姉妹店(仮称)」は、2016年3月、台北市の中心街に開店を計画しており、現在店舗の設計検討を進めている。
 運営はエバーテック社が担当するが、使用するGABAライスは日本から玄米で輸出し、店頭で精米して炊飯する。開店当初は鮭、辛子明太子、ツナマヨネーズなど5種類のGABAおむすびのほか、GABA玄米、GABA白米も販売する予定。
 両社は、台北市での出店が好評であれば、台中など台湾各地への展開も視野に入れている。また、エバーテック社は、将来的にGABA生成装置の販売も目指している。
(写真)おむすびのGABA台湾店外観(イメージ)

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