米・麦・大豆 ニュース詳細

2018.12.13 
30年産米 事前契約7%増一覧へ

 農林水産省のまとめでは30年産米の事前契約数量は29年産米にくらべて7%増えている。

 29年産は137万tだったが、30年産は10月末現在で146万5000t、7%増となっている。
 このうち播種前・収穫前契約は58万7000t、複数年契約が87万9000tとなっている。
 事前契約を行っている産地は37道府県。うち複数年契約を行っているのは22道県となっている。29年産に比べて事前契約数量が増えたのは21県となっている。
 

 

(関連記事)
30年産作況 やや不良の「98」に 1ポイント下方修正-農水省(18.12.12)
事前契約147万t-30年産米(18.12.03)
飼料用米助成単価 断固維持を-自民党が決議(18.11.30)
【熊野孝文・米マーケット情報】新潟コシの独歩高 いつまで?(18.11.27)
【JA全農米穀部山本貞郎部長に聞く】産地への生産提案進め 実需者ニーズに応える(2)(18.11.20)
【米生産・流通最前線2018】30年産米 卸はどう対応するのか?(18.11.14)

一覧はこちら

このページの先頭へ

このページの先頭へ