能登半島地震復興支援「能登コシヒカリ」販売中 福井精米2024年3月8日
福井精米株式会社(福井市)は、「令和6年能登半島地震」復興支援商品として、石川県能登産コシヒカリを通販サイト「福井の米屋」で販売している。

米の名産地である新潟県魚沼地方と同じ緯度に位置する石川県能登は、肥沃な土地と、湧き水・霊水にも恵まれた美味しいお米の栽培適地。「能登コシヒカリ」は、ふっくらしていてやわらかく、口当たりがよいのが特徴で、見た目も白く甘みがあり、程よい食感を味わえる。
中能登町にも倉庫をもつ同社は、輪島市を含む能登地域に多くの取引農家があり、その多くが今も避難所住まいで、震災をきっかけに米作りを辞めるという農家も少なくない。一方で農業を継続するために、辞めた農家から作付け田んぼを引き継ぐ能登地域の農家もいる。
石川県・能登コシヒカリ
同社は、日常生活がままならない状況の中、能登の米作りを守るため懸命に復興に取り組む農家を応援するため、これまで石川県の量販店限定で販売していた「令和5年産能登コシヒカリ」を、能登地域の復興応援の思いを込めて通販サイトでも販売。
売上金の10%は、石川県に寄付される。「石川県能登コシヒカリ5kg」は3000円(送料無料)。
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