棚田保全への理解と共感を広げるサイト「ヤマタネと棚田」公開2025年12月11日
ヤマタネは12月10日、棚田の魅力と同社の棚田保全活動を発信するサイト「ヤマタネと棚田」を公開。棚田保全への理解と共感を広げ「日本で一番棚田を守る企業」を目指す。

四季折々に表情を変える美しい姿が、日本の原風景として親しまれてきた棚田。昼夜の寒暖差が大きいため、棚田で育つお米は甘みと粘り気が強いことでも知られている。さらに、雨水の貯留による洪水抑制や生態系の維持など、国土保全や生物多様性保護の点でも重要な存在だが、近年は担い手不足や高齢化により棚田は荒廃の危機にある。
同社は、2024年から新潟県十日町市「星峠の棚田」の企業オーナーとなり、同社株主を対象とした田植え・稲刈り体験の開催を通じて、棚田の保全活動を進めている。このほど公開された「ヤマタネと棚田」サイトでは、棚田の価値や当社の取り組みをわかりやすく紹介することで、棚田保全への理解と共感の醸成を図る。
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