農業経営アドバイザー 新たに185人が合格2014年8月18日
日本政策金融公庫農林水産事業は8月11日、平成26年度前期の農業経営アドバイザー試験結果を公表した。新たに185人が合格し、全国のアドバイザー総数は2860人になった。
農業経営アドバイザー制度は、農業の特性をよく知る税務・労務・マーケティングの専門家を育成しようというもので、年2回研修・試験を行っている。
19回目となった今回は433人が受験し、合格率42.7%となる185人が合格。合格者の主な職業別内訳は、金融機関職員86人、県の普及指導員など59人、税理士30人、公庫職員10人だった。
公庫では、11月に26年度後期の研修・試験を開催する予定。
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