とちおとめ大使に小宮有紗さん2016年3月11日
JA全農とちぎは3月5日、東京都内で「栃木のいちご とちおとめ20周年記念サンプリングイベント」を行った
「とちおとめ」発売20周年を記念し、さまざまな施設とのコラボ企画を行っている。今回はタカシマヤ タイムズスクエアで行われ、サンプリングイベントを開いた。
JA全農とちぎ園芸部東京青果事務所の手塚浩司所長は「とちおとめ」が栃木県の主力品種だと話し「しっかりとした甘さと、わずかな酸味のバランスを味わっていただきたい」と挨拶した。
今年から「とちおとめ」のCMに出演し、当日付でとちおとめ大使に就任した小宮有紗さんは「20年愛されている『とちおとめ』のように、私も長く愛される女優になれるよう頑張ります」と笑顔で「とちおとめ」のPRをした。
当日は「とちおとめ」4粒入り(相当)のミニパックを800個準備した。配布予定数はすぐになくなり、盛況のイベントとなった。
(写真)トチゴくんととちおとめ大使に就任した小宮有紗さん
(関連記事)
・「とちおとめ」PR タカシマヤ タイムズスクエア (16.03.03)
・JA全農とちぎ お台場で「とちおとめ」PR! (16.01.29)
・JA全農とちぎ 新ブランド米 「とちほのか」 栃木県産であること訴えかけ (16.01.25)
・とちおとめ20周年記念でCM JA全農とちぎ (16.01.08)
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(185)食料・農業・農村基本計画(27)麦に関するKPIと施策2026年3月21日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(102)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター(4)【防除学習帖】第341回2026年3月21日 -
農薬の正しい使い方(75)細胞壁(セルロース)合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第341回2026年3月21日 -
FAO 国連食糧農業機構【イタリア通信】2026年3月21日 -
【浜矩子が斬る! 日本経済】平和と経済の関係 人権侵す戦争とは乖離2026年3月19日 -
3カ年計画の着実な実践へ 5つの重点取組事項 2026年度JA共済事業計画2026年3月19日 -
配合飼料供給価格 トン当たり約1250円値上げ 2026年4~6月期 JA全農2026年3月19日 -
「有機」「オーガニック」 内容知らない消費者6割強2026年3月19日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】米国大統領の"変貌" 日本外交も節目2026年3月19日 -
「備蓄米の機動的買い戻しを」 米価下落懸念し特別決議 米どころ山形のJA県中央会2026年3月19日 -
飲用に使われた桜とニセアカシアの花【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第381回2026年3月19日 -
加工食品におけるカーボンフットプリント(CFP)算定ガイドを改定 農水省2026年3月19日 -
「花がなくてもかまわない消費者」にどう向き合うか【花づくりの現場から 宇田明】第81回2026年3月19日 -
今年は5月10日「母の日プレゼントキャンペーン」開催 JAタウン2026年3月19日 -
TOKYO FMホリデースペシャル「春のうまいもの祭」JA全農提供の3番組がコラボ2026年3月19日 -
【役員人事】JA三井リース(4月1日付)2026年3月19日 -
【Jミルク26年度計画】脱粉削減拡充も 生乳需給安定へ検討2026年3月19日 -
第67回全国家の光大会レポート 記事活用、教育文化活動が力2026年3月19日 -
水稲など13品目に対応「土壌診断AI」開発 土壌管理の高度化と生産性向上に期待 農研機構2026年3月19日 -
北信地域の農業を支える新拠点「農機具王 長野中野店」4月1日オープン2026年3月19日


































