羽田で手土産用和牛-JA全農2017年3月24日
JA全農とJA全農ミートフーズは3月24日から羽田空港国際線ターミナル免税エリアでシンガポール向け手土産用和牛の販売を開始した。
シンガポールは動物検疫所で検疫を受けた日本産牛肉・豚肉・加工品の手土産持ち込み(個人消費用として5kg以内)が認められている。
羽田空港国際線のシンガポール行き直行便は1日7便。これを対象に免税エリア「TIAT DUTY FREE SHOP CENTRAL」で和牛販売を開始した。販売商品は▽日本産黒毛和牛5等級カタロース焼肉用400g=1万500円/パック、▽日本産黒毛和牛5等級カタロースすき焼き用400g=1万500円/パック、▽日本産黒毛和牛5等級ロースステーキ用400g=1万2500円/パック(蓄冷剤、包装資材含む)。
羽田空港国際線ターミナルの免税エリアでの和牛販売は今回が初めて。JA全農は同一場所で、すでに国産ドライフルーツを販売している。
重要な記事
最新の記事
-
【注意報】イチゴにうどんこ病 県内全域で多発のおそれ 大分県2026年2月6日 -
スーパーの米価、前週比で6円上がる 取引上流では下落も、小売価格は「高止まり」2026年2月6日 -
5kg4000円台で「買い控え」 2025年の「米」購入、額は過去最高だが実質6.1%減 物価高で生活防衛2026年2月6日 -
(472)6分の発表前の1年間【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月6日 -
山積する課題 「めいっぱいやってきた」 全中の山野会長2026年2月6日 -
大分県産米「なつほのか(令和7年産)」販売開始 JAタウン2026年2月6日 -
栃木県産いちご「とちあいか」無料試食 東京スカイツリータウンでイベント開催 JA全農とちぎ2026年2月6日 -
大粒でジューシーないちご「栃木県産とちあいかフェア」6日から JA全農2026年2月6日 -
愛媛大学附属高校で講義 「グローバル人材育成教育」に講師派遣 井関農機2026年2月6日 -
業務用精米機「ミルモア(R)Ⅱ」のラインアップ拡充2026年2月6日 -
県産県消「大分白ねぎのテリネギ」Jリーグ大分トリニータ開幕戦で販売 ピザーラ2026年2月6日 -
まるまるひがしにほん「"会津。をプロデュース"プロジェクトプレ販売会」開催 さいたま市2026年2月6日 -
アシストスーツの悩みをオンラインで 企業向け「相談窓口」新設 アシストスーツ協会2026年2月6日 -
「無花粉ガーベラ フルーツケーキ」ブランド本格始動 デュメンオレンジジャパン2026年2月6日 -
鈴与商事と資本業務提携 農業領域で連携強化 日本農業2026年2月6日 -
農業派遣の82Works 岐阜県揖斐川町に農業生産法人を設立2026年2月6日 -
栃木県に「コメリパワー矢板店」22日に新規開店2026年2月6日 -
調理技術教育学会「食品ロス!?」オンラインセミナー開催2026年2月6日 -
全ゲノム情報から赤色酵母サイトエラ属の系統分類学的位置が明らかに 東京農業大学2026年2月6日 -
春の彩りをひと袋に「春のつまみ種」期間限定発売 亀田製菓2026年2月6日


































