宮城産の旬のイチゴで味の競演2018年3月1日
・みのりカフェ仙台店で4品種の販売イベント
JA全農みのりみのるプロジェクトは3月3日、直営店「みのりカフェ・エスパル仙台店」(エスパル仙台本館)で旬を迎えた宮城県産イチゴを紹介し、販売する「東北みのりみのるマルシェ・仙台イチゴ4産地4品種食べ比べ」を開催する。
宮城県は東北一のイチゴの産地。当日はJAみやぎ亘理産「にこにこベリー」、JAみやぎ仙南産「もういっこ」、JAいしのまき産「紅ほっぺ」、JA栗っこ産「とちおとめ」を販売、それぞれの味を競い合う。
イベントは午前10時から午後5時までを予定しているが、品物がなくなり次第、終了となる。
また「みのりカフェ&グリル」では県のオリジナルイチゴで、いま人気の「もういっこ」を使ったスイーツメニューも提供する。
JA全農による「みのりみのるプロジェクト」は外食産業での国産農畜産物の利用拡大を目的に平成22年から始まった。
生産者と生活者が互いに想い、食と農を通じて共感する。プロジェクトはそうした場や機会を提供するものだ。詳細はみのりみのるプロジェクト(外部サイト)から見ることができる。
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