Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
左カラム_農協協会90周年_400px
BASFヘッドSP:カスケード
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

売上高は過去最高の1045億円超 全農パールライス2018年7月4日

一覧へ

・29年度事業報告

 全農パールライス(株)は、6月29日に株主総会を開き(平成29年度)第46期決算事業報告を承認した。

 米を取り巻く情勢は、少子高齢化などにより、引き続き消費量は減少しているものの、生産面では主食用米から非主食用米への作付転換が進んだ結果、需給全体は引き締まり、原料玄米の仕入価格は3年連続で上昇した。また国産米の原料確保も厳しい状況が続いている。
 一方、食品に対する消費者の「節約志向」は依然として強く、また競合他社との関係から、特に業務用米へは価格転嫁が難しい状況が続いた。
 そうした厳しい状況下にも関わらず、同社経営理念である「国産米の販売を通じた日本の『食』と『農』への貢献」を具現化するため、産地との関係強化、積極的な精米販売の拡大に取り組み、29年度の精米販売数量は30万4000t(前年比107%)と大幅に拡大した。
 また売上高は、精米販売の拡大に加えて、販売価格の上昇から、過去最高の1045億6400万円(同105%)の増収となり、営業利益5億9200万円(同%)、経常利益6億600万円(同101%)、当期純利益は3億8600万円となった。

(関連記事)
【人事異動】JA全農(7月1日付)(18.06.19)
「スシロー米」の生産者増やしたい【インタビュー・(株)あきんどスシロー商品部 六角圭部長】(18.06.18)
主食米の9割直販へ【山本貞郎・JA全農米穀部長】(18.05.30)

最新の記事

シンジェンタSP:アンケート(200603-)

ヤンマーSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る