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2018.12.18 
新品種「雪若丸」 JAL国際線ラウンジで提供 JA全農山形県本部一覧へ

 JA全農山形県本部は日本航空(株)の国際線ラウンジの食事に使用される米として、新品種の納入を始めた。

JAL国際線ラウンジで提供されている「雪若丸」使用の和食 JALではこれまでも山形産の「はえぬき」を使用していたが、今秋本格デビューした新品種「雪若丸」も11月1日から採用されることになった。
 「雪若丸」は白さ、外観、光沢、そして味が優れた品種で、平成29年産は米の食味ランキングで最高位の「特A」を受賞している。
 あっさりとした上品な味わいがどんなおかずも引き立ててくれ、ひと粒ひと粒の食べ応えは新食感ともいえる。その特長を活かしたメニューとして、東京国際空港(羽田)と成田国際空港の国際線のJALファーストクラスラウンジとサクララウンジの食事で使用されている。

 

(写真1)JAL国際線ラウンジで提供されている「雪若丸」使用の和食

 

 

山形県アンテナショップ「おいしい山形プラザ」で開かれたイベントに出席した後藤和雄山形県本部長(前列右)、竹田亨JAL経営企画本部地域活性化推進部長(前列左)ら

 提供が開始された当日、東京都中央区の山形県アンテナショップ「おいしい山形プラザ」では記念イベントも開催された。来店した先着555人に「雪若丸」1合シート・2個のプレゼントや一口大のおにぎりの試食を行い、参加者からは「粒感がしっかりしていておいしい」といった声が聞かれた。

(写真2)山形県アンテナショップ「おいしい山形プラザ」で開かれたイベントに出席した後藤和雄山形県本部長(前列右)、竹田亨JAL経営企画本部地域活性化推進部長(前列左)ら

 

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