想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCSP2
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

食育プロジェクトで職員と家族らが田植え体験 JA全厚連2020年6月17日

一覧へ

JA全厚連は6月13日、「食育プロジェクト」として神奈川県伊勢原市大田地区のほ場で契約水田の田植えを行い、子会社を含めた職員とその家族など18人が参加した。

一株一株、手作業で田植えする職員(神奈川県伊勢原市で)一株一株、手作業で田植えする職員(神奈川県伊勢原市で)

食育プロジェクトの一環として行った田植えは、ふだん農作業に携わる機会の少ない職員に対する食育教育の一環として始めた取り組みで今年で2回目。この日は、契約水田1反のうち約2割の面積を田植え。昨年は大雨による悪天候で、農家の機械による田植え作業を見守ったが、今年は梅雨空の合間をぬって午前9時から2時間の田植えを体験。参加した小学生の男の子は、田んぼにいるカエルを追いかけながら歓声を上げていた。

この取り組みを始めたJA全厚連の中村純誠理事長は「新型コロナウイルス対策で厚生事業は大変厳しい状況にあるが、この取り組みによってJAグループの一員としての厚生事業を再認識し、熱意をもって今後の事業に取り組んでいきたい」と話した。

JA厚生連は今後、夏の「田んぼ生き物調査」や秋の「収穫祭(稲刈り)」などを行う予定。


田植えを体験した職員とその家族ら(神奈川県伊勢原市で)田植えを体験した職員とその家族ら(神奈川県伊勢原市で)

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

ヤンマーSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る