来店客にひまわり無料配布 伊勢丹新宿店とJA東京青壮年協議会の連携で2020年7月28日
JA全中は7月21日、東京青壮年組織協議会(略称:JA都青協・須藤金一委員長)と株式会社三越伊勢丹の連携プロジェクトについて発表した。伊勢丹新宿店(田中哲支店長)の来店客に2000鉢のひまわりを無料で配布するという。
配布するひまわりは、世田谷、三鷹、青梅など都内の若手農家が丹精して栽培したもの。GO TOトラベルの対象から外れ、遠出ができない東京の人々に少しでも楽しい気分を味わってもらい、元気づけたい思いで今回の取り組みを決めたという。
7月29日(水)から8月2日(日)までの5日間、伊勢丹新宿店本館の5階特設会場で午前10時の開店と同時に配布を開始し、予定数(各日とも400鉢)を配布次第終了となる。
会場ではひまわりを配布するだけでなく、栽培農家からのメッセージや生育の様子を展示し、SNS投稿用のフォトスポットも設置。「#伊勢丹おひさまひまわり」のハッシュタグをつけて投稿すれば、農家と顧客が直接つながれる仕掛けなども用意される。

重要な記事
最新の記事
-
【浜矩子が斬る! 日本経済】平和と経済の関係 人権侵す戦争とは乖離2026年3月19日 -
配合飼料供給価格 トン当たり約1250円値上げ 2026年4~6月期 JA全農2026年3月19日 -
「有機」「オーガニック」 内容知らない消費者6割強2026年3月19日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】米国大統領の"変貌" 日本外交も節目2026年3月19日 -
「備蓄米の機動的買い戻しを」 米価下落懸念し特別決議 米どころ山形のJA県中央会2026年3月19日 -
飲用に使われた桜とニセアカシアの花【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第381回2026年3月19日 -
加工食品におけるカーボンフットプリント(CFP)算定ガイドを改定 農水省2026年3月19日 -
「花がなくてもかまわない消費者」にどう向き合うか【花づくりの現場から 宇田明】第81回2026年3月19日 -
今年は5月10日「母の日プレゼントキャンペーン」開催 JAタウン2026年3月19日 -
TOKYO FMホリデースペシャル「春のうまいもの祭」JA全農提供の3番組がコラボ2026年3月19日 -
【役員人事】JA三井リース(4月1日付)2026年3月19日 -
【Jミルク26年度計画】脱粉削減拡充も 生乳需給安定へ検討2026年3月19日 -
第67回全国家の光大会レポート 記事活用、教育文化活動が力2026年3月19日 -
水稲など13品目に対応「土壌診断AI」開発 土壌管理の高度化と生産性向上に期待 農研機構2026年3月19日 -
北信地域の農業を支える新拠点「農機具王 長野中野店」4月1日オープン2026年3月19日 -
富山県氷見市および市内5団体と包括連携協定を締結 タイミー2026年3月19日 -
農業現場のぬかるみ対策 プラスチック敷板「V-MAT」がNNTD登録 プラス2026年3月19日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等輸入を一時停止 農水省2026年3月19日 -
冷感+遮熱「valborder」から「遮熱冷感ナイロンコンプレッションウェア」登場 コメリ2026年3月19日 -
尿中カリウム量から野菜摂取量を推定 郵送尿検査へ導入で食生活改善に期待2026年3月19日


































