JA東京アグリパークで沖縄フェスタを開催 JAおきなわ2021年2月3日
JAおきなわは、沖縄の観光と物産展「はいさい!沖縄フェスタinJA東京アグリパーク」を2月2日~6日の期間、東京・代々木のJA東京アグリパーク(JA東京南新宿ビル1階)で開催している。オリオンビール㈱などが共催しJA共済連沖縄、JA沖縄中央会、沖縄県が協力する。
産地直送の農産物
沖縄の青い海と珊瑚の土壌で育まれた農水産物や、沖縄の風土が生んだ泡盛・オリオンビール・沖縄そば等の食文化を沖縄観光とリンクさせ、首都圏から沖縄の魅力を広く発信することを目的に年1回開催されているイベントで4回目となる。今年度は「JA共済地域・農業活性化促進助成金」を活用して行われる。例年は6月~7月にマンゴーなどの果実を中心にイベントを行っているが、昨年は新型コロナの影響から開催を見送った。なお、今回は開催規模を縮小し、試食・店内飲食などは行わず、新型コロナウイルス感染予防対策に細心の注意を払い行われる。
生産量日本一の小菊も販売今回のイベントは「おうちで沖縄」をテーマに、冬から春にかけて旬を迎えるピーマンや冬瓜をはじめ、生産量日本一の小菊などの農産物を販売。このほか、沖縄の特産品や黒糖、シークヮーサーなどの加工品、菓子、飲料、海産物などを揃えている。初日の店内では、来店客が産地直送の新鮮な野菜や東京ではなかなか手に入らない特産品などを手にとり買い物を楽しんでいた。
JAおきなわ営農販売部東京事務所の玉那覇直美所長は「イベントを通じて、冬が旬の沖縄野菜のおいしさを多くの人に届けたい」と話しイベントをPRした。
重要な記事
最新の記事
-
【浜矩子が斬る! 日本経済】平和と経済の関係 人権侵す戦争とは乖離2026年3月19日 -
3カ年計画の着実な実践へ 5つの重点取組事項 2026年度JA共済事業計画2026年3月19日 -
配合飼料供給価格 トン当たり約1250円値上げ 2026年4~6月期 JA全農2026年3月19日 -
「有機」「オーガニック」 内容知らない消費者6割強2026年3月19日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】米国大統領の"変貌" 日本外交も節目2026年3月19日 -
「備蓄米の機動的買い戻しを」 米価下落懸念し特別決議 米どころ山形のJA県中央会2026年3月19日 -
飲用に使われた桜とニセアカシアの花【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第381回2026年3月19日 -
加工食品におけるカーボンフットプリント(CFP)算定ガイドを改定 農水省2026年3月19日 -
「花がなくてもかまわない消費者」にどう向き合うか【花づくりの現場から 宇田明】第81回2026年3月19日 -
今年は5月10日「母の日プレゼントキャンペーン」開催 JAタウン2026年3月19日 -
TOKYO FMホリデースペシャル「春のうまいもの祭」JA全農提供の3番組がコラボ2026年3月19日 -
【役員人事】JA三井リース(4月1日付)2026年3月19日 -
【Jミルク26年度計画】脱粉削減拡充も 生乳需給安定へ検討2026年3月19日 -
第67回全国家の光大会レポート 記事活用、教育文化活動が力2026年3月19日 -
水稲など13品目に対応「土壌診断AI」開発 土壌管理の高度化と生産性向上に期待 農研機構2026年3月19日 -
北信地域の農業を支える新拠点「農機具王 長野中野店」4月1日オープン2026年3月19日 -
富山県氷見市および市内5団体と包括連携協定を締結 タイミー2026年3月19日 -
農業現場のぬかるみ対策 プラスチック敷板「V-MAT」がNNTD登録 プラス2026年3月19日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等輸入を一時停止 農水省2026年3月19日 -
冷感+遮熱「valborder」から「遮熱冷感ナイロンコンプレッションウェア」登場 コメリ2026年3月19日


































