県産サクランボ「佐藤錦」35kgをJリーグ選手らに贈呈 JA全農山形2021年6月21日
JA全農山形は6月13日、天童市の県総合運動公園で行われたサッカーJ2リーグ「モンテディオ山形 VS レノファ山口FC」戦で、「JA全農山形さくらんぼサンクスマッチ」を開催。両チームと審判団に、山形県産サクランボ「佐藤錦」を計35kgを贈り、選手らを激励した。
長澤会長(右)が相田社長に佐藤錦を贈呈
昨年は新型コロナウイルス感染症の影響でイベントを中止を余儀なくされたが、今年はスタジアム外の特設ステージを設置。試合開始前に、JA全農山形運営委員会の長澤豊会長から(株)モンテディオ山形の相田健太郎社長に、宝箱に詰めた「佐藤錦」が贈呈された。宝石に見立てた山盛りのサクランボが披露されると、来場者からは歓声が上がった。
長澤会長は「山形は真っ赤に輝くサクランボの季節を迎えた。たくさん食べて、試合も盛り上げていただきたい。勝利に向けて頑張ろう!」と話し、両チームとサポーターに声援を贈った。
また、会場ではモンテディオ山形のオフィシャルグッズを2500円以上の購入した先着100人に、山形食品の新商品「山形ぶどうサイダー」と「山形りんごサイダー」、「佐藤錦」100gパックのセットをオリジナルエコバッグに詰め配布した。
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