コロナ禍の学生を県産食材で支援 JA全農いわて2021年7月14日
JA全農いわては7月12日、コロナ禍で経済的な影響を受けている学生を支援しようと、岩手大学に県産食材を贈呈した。
JA全農いわての林副本部長(右)と岩手大学の小川学長
同大学への食材の提供は、県産食材の魅力を学生にPRするとともに、新型コロナウイルスで経済的な影響を受けている学生の栄養面をサポートしたいとの想いから企画されもの。
今回贈呈した食材はトマト2304個、キュウリ1050本、牛肉35kg、豚肉100kgで、これらの食材は大学構内3カ所の学生食堂のメニューに活用される。
7月12日には贈呈式が行われ、JA全農いわての林伸彦副本部長から岩手大学の小川智学長に目録が手渡された。
林副本部長は「今回の取り組み通じて、学生の栄養面をサポートするとともに、全国各地から岩手県内に来てくれた皆さんに、『純情産地いわて』の農畜産物を広く知ってもらえることを期待しています」と話した。
重要な記事
最新の記事
-
米の相対取引価格、3ヵ月連続で下がる 1月は3万5465円 契約数量は落ち込み2026年2月17日 -
協同の営みで地域再興 茨城県JA常陸組合長 秋山豊氏(2)【未来視座 JAトップインタビュー】2026年2月17日 -
米は白未熟粒増え、乳牛は乳量が減り、ミカン産地は大幅減 環境省が「気候変動影響評価報告書」 自給率向上の重要性示唆2026年2月17日 -
農研機構とJALグループが包括連携協定 イチゴ起点に世界へ発信2026年2月17日 -
消えた先物価格を活用した収入保険Q&A【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月17日 -
JAタウン「ココ・カラ。和歌山マルシェ」対象商品が20%OFF2026年2月17日 -
くだもの王国おかやまのブランドイチゴ「岡山県産晴苺フェア」開催 JA全農2026年2月17日 -
【中酪1月販売乳量】3カ月連続減産 受託酪農家9331に2026年2月17日 -
【消費者の目・花ちゃん】「ぬい活」と農体験2026年2月17日 -
【浅野純次・読書の楽しみ】第118回2026年2月17日 -
「ファーマーズ&キッズフェスタ2026」に出展 2月28日・3月1日、代々木公園で農業機械展示 井関農機2026年2月17日 -
日鉄ソリューションズと「農産物流通のビジネスモデル変革」事業提携契約を締結 農業総研2026年2月17日 -
女性部員が高校生に伝統料理を伝授 JA鶴岡2026年2月17日 -
国産ジビエの魅力発信「全国ジビエフェア」28日まで開催中2026年2月17日 -
香港向け家きん由来製品 北海道ほか5県からの輸出再開 農水省2026年2月17日 -
2026年度第10回「バイオインダストリー大賞・奨励賞」応募受付中 JBA2026年2月17日 -
「全国やきいもグランプリ2026」チャンピオンは「尾張芋屋 芋吉」2026年2月17日 -
「生活協同組合ユーコープ」と個別商談会を開催 山梨中央銀行2026年2月17日 -
富山のおいしい食と技が集結「とやま農商工連携マッチングフェア」26日に開催2026年2月17日 -
農機具全般のメンテナンスに「ファーマーズアクリア 農機具クリーナーストロング」新発売 ニイタカ2026年2月17日


































