全体交流会で親睦を深める JA松本ハイランド女性部2021年7月14日
JA松本ハイランド女性部は7月2日、女性部全体交流会を松本市総合体育館で開き、女性部員や女性理事ら92人が参加した。
レクリエーションの様子
昨年11月のJA合併に伴い、女性部も統合。新たに3支部が加わり、現在23支部、約1800人の部員で構成され、部員同士の親睦を深めようと交流会が企画された。
全体交流会の開催にあたり、新型コロナウイルス対策として、支部ごとの参加人数を限定したほか、マスクの着用、手指の消毒などを徹底し行われた。
開会式では、統合前の各JA女性部で活動してきたスコップ三味線グループの「ハイランドフラワーズ」と「JAB4080」が合同で演奏を披露し、会場を盛り上げた。
交流会では、ラジオ体操で体をほぐしたあと、支部混合で18のチームに分かれ、ジェスチャーゲームやJA、農業に関する〇×クイズなどに挑戦。チームごとに協力し合いながら、レクリエーションを楽しみ、部員同士の親睦を深めた。
磯部紀子女性部長は「合併後、全支部合同で交流するのは今回が初めて。顔をあわせて、一緒にレクリエーションを楽しむことで、絆を深めることができた。今後もコロナの状況を見ながら、今できる活動に取り組みたい」と話した。
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