パックごはんの新商品「農協ごはん」 JAタウンで先行発売 JA全農、JA全農ラドファ2021年7月28日
JA全農と子会社のJA全農ラドファは、全農グループが展開する「農協シリーズ」の新商品「農協ごはん」を7月29日からJAタウンで先行販売。東北・関東エリアを中心に、一部小売店舗でも順次販売を開始する。
「農協ごはん」
米の消費量は年々減少する一方、パックごはんの需要が増加している中、JA全農では国産米のさらなる販売拡大を目指し、同商品を開発した。
今回新たに「パックごはん」が加わった「農協シリーズ」は、国産農畜産物を全農グループがこだわりをもって製造・販売することで、生産者と産地の想いを消費者に伝えることをコンセプトにした全農のナショナルブランド。これまで「農協牛乳」「農協珈琲」「農協ヨーグルト」「農協たまご」を展開している。
「農協ごはん」は、JA全農ラドファこだわりの「ガス直火炊き」・「シャリ切り」製法で、国産米を強火、大釜で炊き上げ、炊き上がったあとにシャリ切りし、余分な水分をとばすことで、ふっくらつややかなごはんに仕上げた。添加物不使用で米本来の味が味わえる。内容量180g、参考価格は税込205円。
全農グループでは「パックごはんの販売を通じて、国産米の消費拡大を促進するとともに、生産者の営農の安定をはかっていく」としている。
重要な記事
最新の記事
-
米の相対取引価格、3ヵ月連続で下がる 1月は3万5465円 契約数量は落ち込み2026年2月17日 -
協同の営みで地域再興 茨城県JA常陸組合長 秋山豊氏(2)【未来視座 JAトップインタビュー】2026年2月17日 -
米は白未熟粒増え、乳牛は乳量が減り、ミカン産地は大幅減 環境省が「気候変動影響評価報告書」 自給率向上の重要性示唆2026年2月17日 -
農研機構とJALグループが包括連携協定 イチゴ起点に世界へ発信2026年2月17日 -
消えた先物価格を活用した収入保険Q&A【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月17日 -
JAタウン「ココ・カラ。和歌山マルシェ」対象商品が20%OFF2026年2月17日 -
くだもの王国おかやまのブランドイチゴ「岡山県産晴苺フェア」開催 JA全農2026年2月17日 -
【中酪1月販売乳量】3カ月連続減産 受託酪農家9331に2026年2月17日 -
【消費者の目・花ちゃん】「ぬい活」と農体験2026年2月17日 -
【浅野純次・読書の楽しみ】第118回2026年2月17日 -
「ファーマーズ&キッズフェスタ2026」に出展 2月28日・3月1日、代々木公園で農業機械展示 井関農機2026年2月17日 -
日鉄ソリューションズと「農産物流通のビジネスモデル変革」事業提携契約を締結 農業総研2026年2月17日 -
女性部員が高校生に伝統料理を伝授 JA鶴岡2026年2月17日 -
国産ジビエの魅力発信「全国ジビエフェア」28日まで開催中2026年2月17日 -
香港向け家きん由来製品 北海道ほか5県からの輸出再開 農水省2026年2月17日 -
2026年度第10回「バイオインダストリー大賞・奨励賞」応募受付中 JBA2026年2月17日 -
「全国やきいもグランプリ2026」チャンピオンは「尾張芋屋 芋吉」2026年2月17日 -
「生活協同組合ユーコープ」と個別商談会を開催 山梨中央銀行2026年2月17日 -
富山のおいしい食と技が集結「とやま農商工連携マッチングフェア」26日に開催2026年2月17日 -
農機具全般のメンテナンスに「ファーマーズアクリア 農機具クリーナーストロング」新発売 ニイタカ2026年2月17日


































