玄界灘の海の幸「JF佐賀げんかい 大漁鮮華」オープン JAタウン2021年8月24日
JA全農が運営する産地直送通販サイト「JAタウン」は8月23日、JF佐賀げんかい(佐賀玄海漁業協同組合)が運営する新ショップ「JF佐賀げんかい 大漁鮮華」がオープンした。

「JF佐賀げんかい 大漁鮮華」は、一本釣りした呼子産剣先イカの活け造りや唐津のサバフィーレなど、佐賀県産の水産物や加工品を取り扱っている。新ショップのオープンを記念して、9月末まで全品10%OFFキャンペーンを実施中。また、期間中に購入すると抽選で30人に「鯛めしの素1個」をプレゼントする。
JF佐賀げんかいは、玄界灘に面する佐賀県の北西部にあり、東は福岡県、西は長崎県に接し、6つの離島を含む2市からなる協同組合。唐津や呼子などの漁港を擁し、海岸線は屈曲に富むリアス式海岸でそのほとんどが玄海国定公園に指定されている。漁場としては対馬暖流の影響下にある壱岐水道の外海漁場と、唐津湾や伊万里湾等の内湾漁場とがあり、どちらも日本有数の好漁場となっている。
同ショップの担当者は「呼子で運営している直売所『大漁鮮華』では、全国的にも有名なイカの活き造りをはじめ、タイなど玄界灘の魚介類をはじめとした特産物を多数取り揃えております。自慢の海の幸を全国の皆さまにお届けします」とアピールしている。
重要な記事
最新の記事
-
米の相対取引価格、3ヵ月連続で下がる 1月は3万5465円 契約数量は落ち込み2026年2月17日 -
協同の営みで地域再興 茨城県JA常陸組合長 秋山豊氏(2)【未来視座 JAトップインタビュー】2026年2月17日 -
米は白未熟粒増え、乳牛は乳量が減り、ミカン産地は大幅減 環境省が「気候変動影響評価報告書」 自給率向上の重要性示唆2026年2月17日 -
農研機構とJALグループが包括連携協定 イチゴ起点に世界へ発信2026年2月17日 -
消えた先物価格を活用した収入保険Q&A【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月17日 -
JAタウン「ココ・カラ。和歌山マルシェ」対象商品が20%OFF2026年2月17日 -
くだもの王国おかやまのブランドイチゴ「岡山県産晴苺フェア」開催 JA全農2026年2月17日 -
【中酪1月販売乳量】3カ月連続減産 受託酪農家9331に2026年2月17日 -
【消費者の目・花ちゃん】「ぬい活」と農体験2026年2月17日 -
【浅野純次・読書の楽しみ】第118回2026年2月17日 -
「ファーマーズ&キッズフェスタ2026」に出展 2月28日・3月1日、代々木公園で農業機械展示 井関農機2026年2月17日 -
日鉄ソリューションズと「農産物流通のビジネスモデル変革」事業提携契約を締結 農業総研2026年2月17日 -
女性部員が高校生に伝統料理を伝授 JA鶴岡2026年2月17日 -
国産ジビエの魅力発信「全国ジビエフェア」28日まで開催中2026年2月17日 -
香港向け家きん由来製品 北海道ほか5県からの輸出再開 農水省2026年2月17日 -
2026年度第10回「バイオインダストリー大賞・奨励賞」応募受付中 JBA2026年2月17日 -
「全国やきいもグランプリ2026」チャンピオンは「尾張芋屋 芋吉」2026年2月17日 -
「生活協同組合ユーコープ」と個別商談会を開催 山梨中央銀行2026年2月17日 -
富山のおいしい食と技が集結「とやま農商工連携マッチングフェア」26日に開催2026年2月17日 -
農機具全般のメンテナンスに「ファーマーズアクリア 農機具クリーナーストロング」新発売 ニイタカ2026年2月17日


































