JAタウンのオフィシャルサポーターに秋元真夏さん就任 全農2024年4月3日
JA全農は4月2日、産地直送通販サイト「JAタウン」のオフィシャルサポーターにタレントの秋元真夏さんが就任したと発表した。
全農の神林幸宏常務(左)と秋元真夏さん
JAタウンは2001年に開設。120店舗が出展し、1万点の農畜産物や農産加工品が販売されている。会員は85万人で贈答品だけでなく家庭用の食材を調達するサイトしても好評だ。
全農の神林幸宏常務は「少しでも多くに人にJAタウンを知ってもらい日本の農業と生産者を応援してほしい。秋元さんには国産農畜産物の魅力や農業に携わる人の思いを届けてほしい」と期待した。
秋元さんはJAタウンについて「本当にいろいろな新鮮な食材が並んでいる。国産の良さがしっかり伝わる活動をしたい」などと話した。
JAタウンでは2022年から公式YouTubeチャンネル「ゆるふわタイム」を開設、現在、動画本数は200本以上、再生回数は540万回を超え12万人がチャンネル登録をしている。
毎週、火曜日と金曜日の18時に配信される。秋元さんは3代目のМCも務める。
すでに番組収録のために産地や直売所を訪ね、農家とも話をした。「たくさん食べてもらうためには(情報を)広めてもらうことが大事だとおっしゃていました。おいしいまっすぐにおいしいを伝えることを全力でやります」と話した。
全農は、4月2日から5月10日まで、就任を記念して抽選で1000人に1000円分のJAタウンクーポン券のプレゼントする新規会員登録キャンペーンを実施している。
重要な記事
最新の記事
-
米の相対取引価格、3ヵ月連続で下がる 1月は3万5465円 契約数量は落ち込み2026年2月17日 -
協同の営みで地域再興 茨城県JA常陸組合長 秋山豊氏(2)【未来視座 JAトップインタビュー】2026年2月17日 -
米は白未熟粒増え、乳牛は乳量が減り、ミカン産地は大幅減 環境省が「気候変動影響評価報告書」 自給率向上の重要性示唆2026年2月17日 -
農研機構とJALグループが包括連携協定 イチゴ起点に世界へ発信2026年2月17日 -
消えた先物価格を活用した収入保険Q&A【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月17日 -
JAタウン「ココ・カラ。和歌山マルシェ」対象商品が20%OFF2026年2月17日 -
くだもの王国おかやまのブランドイチゴ「岡山県産晴苺フェア」開催 JA全農2026年2月17日 -
【中酪1月販売乳量】3カ月連続減産 受託酪農家9331に2026年2月17日 -
【消費者の目・花ちゃん】「ぬい活」と農体験2026年2月17日 -
【浅野純次・読書の楽しみ】第118回2026年2月17日 -
「ファーマーズ&キッズフェスタ2026」に出展 2月28日・3月1日、代々木公園で農業機械展示 井関農機2026年2月17日 -
日鉄ソリューションズと「農産物流通のビジネスモデル変革」事業提携契約を締結 農業総研2026年2月17日 -
女性部員が高校生に伝統料理を伝授 JA鶴岡2026年2月17日 -
国産ジビエの魅力発信「全国ジビエフェア」28日まで開催中2026年2月17日 -
香港向け家きん由来製品 北海道ほか5県からの輸出再開 農水省2026年2月17日 -
2026年度第10回「バイオインダストリー大賞・奨励賞」応募受付中 JBA2026年2月17日 -
「全国やきいもグランプリ2026」チャンピオンは「尾張芋屋 芋吉」2026年2月17日 -
「生活協同組合ユーコープ」と個別商談会を開催 山梨中央銀行2026年2月17日 -
富山のおいしい食と技が集結「とやま農商工連携マッチングフェア」26日に開催2026年2月17日 -
農機具全般のメンテナンスに「ファーマーズアクリア 農機具クリーナーストロング」新発売 ニイタカ2026年2月17日


































