活力ある土づくり実践集団連絡協議会研修会を開催 JA全農山形2025年4月1日
山形県内の水稲生産者やJAなどで組織する「活力ある土づくり実践集団連絡協議会」(事務局=JA全農山形)は3月11日、山形市で2024年度研修会を開催した。近年の高温や大雨、日照不足等の気象変動に負けない水稲生産技術の習得をテーマに、同協議会の会員や肥料メーカー担当者ら約30人が出席した。
研修会の様子
JA全農山形米穀部と同協議会事務局が米穀情勢と事業報告を行い、その後山形県農業総合研究センター水田農業研究所の横山克至所長が、水稲の高温対策をテーマに説明した。
横山所長は高温対策技術のポイントとしてについて①ほ場づくり・土づくり②②適正籾数確保③水管理④その他(カメムシ対策、適期刈取り)であると説明した。その中で「ケイ酸濃度の高い葉は光合成能力が向上し、葉の蒸散が保たれる。周囲を涼しくし、穂の温度を低くする効果がある」と解説。ケイ酸肥料の重要性を参加者に説明した。
重要な記事
最新の記事
-
【浜矩子が斬る! 日本経済】平和と経済の関係 人権侵す戦争とは乖離2026年3月19日 -
3カ年計画の着実な実践へ 5つの重点取組事項 2026年度JA共済事業計画2026年3月19日 -
配合飼料供給価格 トン当たり約1250円値上げ 2026年4~6月期 JA全農2026年3月19日 -
「有機」「オーガニック」 内容知らない消費者6割強2026年3月19日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】米国大統領の"変貌" 日本外交も節目2026年3月19日 -
「備蓄米の機動的買い戻しを」 米価下落懸念し特別決議 米どころ山形のJA県中央会2026年3月19日 -
飲用に使われた桜とニセアカシアの花【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第381回2026年3月19日 -
加工食品におけるカーボンフットプリント(CFP)算定ガイドを改定 農水省2026年3月19日 -
「花がなくてもかまわない消費者」にどう向き合うか【花づくりの現場から 宇田明】第81回2026年3月19日 -
今年は5月10日「母の日プレゼントキャンペーン」開催 JAタウン2026年3月19日 -
TOKYO FMホリデースペシャル「春のうまいもの祭」JA全農提供の3番組がコラボ2026年3月19日 -
【役員人事】JA三井リース(4月1日付)2026年3月19日 -
【Jミルク26年度計画】脱粉削減拡充も 生乳需給安定へ検討2026年3月19日 -
第67回全国家の光大会レポート 記事活用、教育文化活動が力2026年3月19日 -
水稲など13品目に対応「土壌診断AI」開発 土壌管理の高度化と生産性向上に期待 農研機構2026年3月19日 -
北信地域の農業を支える新拠点「農機具王 長野中野店」4月1日オープン2026年3月19日 -
富山県氷見市および市内5団体と包括連携協定を締結 タイミー2026年3月19日 -
農業現場のぬかるみ対策 プラスチック敷板「V-MAT」がNNTD登録 プラス2026年3月19日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等輸入を一時停止 農水省2026年3月19日 -
冷感+遮熱「valborder」から「遮熱冷感ナイロンコンプレッションウェア」登場 コメリ2026年3月19日


































