2025人事バナー縦
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
農協研究会
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
ヘッダー:FMC221007SP
FMCセンターPC:ベネビア®OD
FMCプレバソンSP

ハクサイ・キャベツ農家による小学生体験授業 野菜産地の牛窓地区で初開催 JA岡山と瀬戸内市2026年1月14日

一覧へ

JA岡山と岡山県瀬戸内市は1月20日、瀬戸内市立牛窓北小学校で、野菜産地の牛窓地区のハクサイ・キャベツ農家による小学生の体験授業を開く。JA全農おかやまが協力する。

ハクサイ収穫の様子とキャベツのほ場ハクサイ収穫の様子とキャベツのほ場

牛窓地区は中国地方屈指の野菜産地で、極寒のこの時期にハクサイ・キャベツの出荷最盛期を迎える。JA岡山の牛窓白菜・キャベツ部会では、この時期に出荷するハクサイ・キャベツの中でも厳選されたものを「冬黄白菜」「牛窓甘藍」としてブランド化に取り組んでいる。

瀬戸内市はJAと協力し、子どもたちの給食の地産地消を進めている。地元生産農家の苦労や食の大切さを学んでもらおうと、生産者が教える農作業体験授業を初めて行う。地元の小学生がほ場に入り、生産者と一緒に作業することで、苦労や楽しみを体験し、岡山県下最大の生産地である誇りを感じ、農業について理解を深めてもらう。

小学校近隣の畑で、同地区の白菜・キャベツ作りの名人(農家)が参加し、収穫と正品化作業を実演を通じて伝える。一個一個丁寧に外葉を取り、きれいに箱詰めして軽トラックに積み込むまでを体験する。地元市場の岡山丸果の坪井社長も参加し、子どもたちが仕上げた商品を評価してもらう。体験後には、生産者と子どもたちの意見交換も行う。参加者は、牛窓北小学校3年生の12人。

また、生産者から、牛窓の産地の歴史や栽培の工程、生産する苦労を学ぶ。当日の給食はJA岡山牛窓白菜・キャベツ部会から無償提供された牛窓産の白菜・キャベツを使った特別メニューとして、ソフトめん白菜の豆乳ソースかけ、キャベツのレモンサラダが提供される。

重要な記事

240918・シンジェンタライブラリー:右上長方形SP

最新の記事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る