JAの活動:JAトップアンケート 今、農業協同組合がめさずこと
【JAトップアンケート】JA西東京 野﨑啓太郎代表理事組合長 「農地管理と営農支援」2015年12月21日
今回は、JA西東京の野﨑啓太郎代表理事組合長のご意見を掲載する。
JA西東京
野﨑啓太郎代表理事組合長
回答日:2015.10.8.
【問1】あなたの農協では、農業・地域に対し、どんな役割を果たそうと考えておられますか。今後もっとも重要な役割だとお考えの内容をお書きください。
当農協は、都市型農業地域でありますが、中山間地・山間地を抱え、農業者の高齢化・担い手不足、高齢化、相続等で農地の減少も進んでいます。
そのような中、組合員の遊休農地の管理・耕耘作業や農地の貸し借りがスムーズにいくような営農支援が必要と考えています。また、直売所をさらに充実させ、販路の確保拡大・出荷物の集荷なども行い、農家負担を軽減させ農業生産に取り組める状況を創ることも必要だと考えます。
地域に対しては、組合員および住民の生活インフラの一つとしての農協であり、行政・警察・消防や関係組織と協力・協調のもとに地域の課題の解決、安全・安心のための活動を行っている。
員外利用率の問題もあるが、農協の事業運営を通して上記のような取り組みで、組合員・利用者・地域組織・住民の期待に応える農協であり、また必要だとされる農協をさらに目指し事業活動を行う。
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