「日本農業の活性化」でセミナー 時事通信2013年8月19日
時事通信社は8月28日、都内で行政関係者向けセミナー「活力ある農業・地域づくりに向けて?6次産業化、地産地消、農政政策?」を開く。このセミナーにはJA全中が協賛している。
セミナーでは、地元農畜産物を利用した商品開発やブランド化などの6次産業化、学校給食を中心とした地産地消、農地集積などの農業振興策、などの事例を紹介しながら、日本農業の将来像、進路、課題をさまざまな切り口から考える。
林芳正農水相が基調講演、盛田清秀東北大学大学院教授が総括・提言を行うほか、事例紹介ではJA福岡市の青柳博代表理事専務が地元農産物のブランド化の取り組みを紹介する。
13時から、時事通信ホール(東京・銀座)で。参加対象は行政関係者で参加無料、定員300人(先着順)、要事前登録。申込などは時事通信社自治体実務セミナー事務局(TEL:03-3524-6965)まで。
◇
プログラムは次の通り(敬称略)。
▽基調講演「農林水産業・農山漁村地域の活力創造に向けて」林芳正・農林水産大臣
▽事例紹介1「JA福岡市が取組む地域活性化~地元農産物のブランド化~」青?博・JA福岡市代表理事専務
▽事例紹介2「学校給食からはじまる地産地消~健康、食育、郷土愛?~」安井孝・愛媛県今治市玉川支所長
▽事例紹介3「農地集積で手がける農業振興策~農村が直面する課題~」勝部宏樹・島根県出雲市斐川支所産業建設課主事、岡忠男・斐川町農業公社事務局長
▽総括・提言「これからの地域・農業が目指すべきもの」盛田清秀・東北大学大学院教授
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