被災地の農業・農村復興めざす 仙台でシンポ2013年11月19日
農研機構と東北大学大学院農学研究科は12月12日、宮城県仙台市の東北大学百周年記念会館川内萩ホールで「新たな農業・農村の創造に関する技術シンポジウム」を開く。
シンポジウムでは、宮城県がすすめようとしている被災農地の大規模利用計画のほか、ルーメンハイブリッド型メタン発酵システムを使ったスマートビレッジ構想、被災地の再生・発展に向けた6次産業化の課題、など東日本大震災からの農業・農村の再生をめざした研究成果を紹介する。
【イベント概要】
○日時:12月12日 11:00?16:00
○会場:東北大学百周年記念会館川内萩ホール(宮城県仙台市)
○参加費:無料
○定員:600人(要事前申し込み)
申し込みは農研機構農村工学研究所企画管理部業務推進室運営チーム(Eメール、TEL:029-838-7678、FAX:029-838-7609)まで。
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