山地災害防止キャンペーンを実施 林野庁2014年5月19日
林野庁は、都道府県・市町村と協力し、「山地災害に備える」を合言葉に、全国のそれぞれの地域で、関係機関や地域住民の協力をえながら、危険箇所の周知や山地防災パトロールの実施など、山地災害による被害を未然に防止するため、5月20日から6月30日まで「山地災害防止キャンペーン」を実施する。
このキャンペーンは、近年の山地崩壊・土石流・地すべりなど山地災害が多発し、人命・財産に甚大な被害をもたらしていることから、毎年、本格的な梅雨期を前に、地域住民の防災意識の高揚に資すことを目的に実施されているもの。
今年のキャンペーンの標語は、「伝えたい 土砂の怖さと 治山の役目」。
キャンペーン期間中には、▽ポスターの掲示、パンフレットの配布などによる広報活動、▽山地災害の発生のおそれのある箇所などの山地防災情報の周知活動、▽産地防災パトロールなどの実施、▽保安林制度の周知、保安林における巡視など、保安林の適切な管理の推進などを実施する。
詳しくは、林野庁ホームページで。
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