Z-GIS左PC
JA全農 部長インタビュー 全力結集で挑戦 21年度事業計画
左カラム:全中動静160_86
検証菅政権
バイデン農政と日本への影響
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドSP:ゴーゴーサン
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

農協改革、内閣一体で取り組む 西川農相2015年1月28日

一覧へ

 西川公也農林水産大臣は1月27日に農水省で臨時幹部会を開き、農協改革に「内閣一体で取り組む」と、幹部職員に指示した。

農水省の臨時幹部会であいさつする西川農相 農相は幹部会で「われわれは改革をやると決めた。総理も官房長官もこれは必ずやり抜くという。官房長官から農水省一丸となって難しい状況を切り抜けてほしいと指示があった」と話した。
 そのうえで中央会改革について「昨年6月に自律的な新たな制度で進んでいただくと、党と政府一体で決めた。この大前提に向かって改革を進めていきたい」、「何としてもこの改革を乗り切るということを再確認し、内閣一体として取り組んでいきたい」と強調した。
 また、記者団に対して中央会について「新しい制度で発足することになると、今までの制度とは変わる。こういう受け止めをしてほしい」と中央会監査制度から公認会計士監査に移行させる考えを改めて示唆した。
 自民党では農協改革等法案検討PTが連日開かれており、27日は農業者からのヒアリングを行った。30日には農水省が法案改正の検討状況について報告することになっている。西川農相は「党での議論を分析する。自公両党から要請も来るが、それを見ながら私どもの考えを伝えることになる」などと述べた。

(写真)
農水省の臨時幹部会であいさつする西川農相


(関連記事)

中央会改革と所得向上の関係は?(2015.01.28)

農協法に「地域振興」明記を 河野・中金理事長(2015.01.23)

総合農協の特性ふまえた中央会監査は必要(15.01.23)

【提言】佐賀県知事選と農協「改革」 田代洋一・大妻女子大学教授(15.01.22)

【正義派の農正論】財界のための農協監査(2015.01.19)

最新の記事

シンジェンタライブラリー210908:SP

JA人事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略を考える

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

JA女性協70周年記念 花ひらく暮らしと地域

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る