福島大が復興プログラムを一般講義2016年4月18日
福島大学大学院経済学研究科は「地域産業復興プログラム」講義を無料で一般向けに公開する。
昨年に引き続き学内外の研究者による最新の研究成果による最新の研究成果をふまえた講義を一般公開する。
日時は2016年5月10日から7月19日にまでの毎週火曜日。時間は午後6時から7時30分。
場所は福島大学L講義棟L-2教室。(JR東北本線金谷川駅 徒歩10分)。対象は学生、一般の方(どなたでも参加可)。無料で事前申し込みも不要。
【5月】
○10日=風評問題の本質とこれからの対策(関谷直也・東大大学院情報学環総合防災情報研究センター特任准教授)
○17日=水産物の放射能汚染の現状と課題(和田敏裕・福島大環境放射能研究所准教授)
○24日=森林の新しい里山利用について(金子信博・横浜国大大学院環境情報研究院教授)
○31日=世界の食料・日本の農業(生源寺眞一・名古屋大大学院生命農学研究科教授)
【6月】
○7日=水環境の再生(難波謙二・福島大環境放射能研究所所長)
○14日=放射能汚染対策と環境計画の新しい視座(石井秀樹・福島大うつくしまふくしま未来支援センター特任准教授)
○21日=これからの水田農業(荒井聡・岐阜大応用生物科学部教授)
○28日=農村女性起業の挑戦と課題(岩崎由美子・福島大行政政策学類教授)
【7月】
○5日=食と農の再生に向けた流通の課題(則藤孝志・福島大経済経営学類特任准教授)
○12日=被災地水田で農学のあり方を考える(根本圭介・東大大学院農学生命科学研究科教授)
○19日=食と農の産業復興(小山良太・福島大経済経営学類教授)
★問い合わせ=024-546-8380(事務局:則藤氏)
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