シンポジウム「田園回帰」と農村計画学2017年3月23日
農村計画学会春期大会
農村計画学会は春期大会でシンポジウム「『田園回帰』と農村計画学の課題」を開く。
農山村への関心を高め、新しい生活スタイルを求める「田園回帰」の動きが広がっている。若者や女性を中心とした農村への移住傾向にとどまらず、国民全体への関心の高まり、農山村への関わり方の多様化の表れで、都市・農村共生社会を創造する新たな契機とも捉えられる。そこで同学会は下記の要領でシンポジウムを開催する。
○日時:4月15日(土)13:30~17:30
○場所:東京大学農学部弥生講堂一条ホール
○実践報告:私の「田園回帰」-地域の変化と展望-多田朋孔氏(十日町地域おこし実行委員会)○報告:地方移住の動向と特徴-嵩和雄氏(ふるさと回帰支援センター)、「田園回帰」研究の論点とその展望-筒井一伸氏(鳥取大学)
○パネルディスカッション:若菜千穂氏(いわて地域づくり支援センター)、中塚雅也氏(神戸大学)、嵩和雄氏、筒井一伸氏、コーディネーター:小田切徳美氏(明治大学)
○問い合わせ先:農村計画学会・学術交流委員会(小田切 odagiri@meiji.ac.jp)
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(182)食料・農業・農村基本計画(24)土地利用型作物に関するKPIと施策2026年2月28日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(99)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター【防除学習帖】第338回2026年2月28日 -
農薬の正しい使い方(72)生育抑制型の微小管重合阻害剤【今さら聞けない営農情報】第338回2026年2月28日 -
JA農業経営コンサルタント 12名を認証 JA全中2026年2月28日 -
2週連続で下落 スーパーの米価格、5kg4118円に2026年2月27日 -
【人事異動】JA全農(4月1日付)2026年2月27日 -
放牧もっと楽に&低侵襲でシカ害減らす スマート畜産へ包括連携 東京工科大と農研機構2026年2月27日 -
【農協時論】令和の米不足―「主穀」軽視改め食糧法に倣う時 元JA福岡中央会農政部長 髙武孝充氏2026年2月27日 -
【農と杜の独り言】第9回 耕す文化・文化を耕す "農の復権"の契機にも 千葉大学客員教授・賀来宏和氏2026年2月27日 -
【肉とビールと箸休め ドイツ食農紀行】ラーメンは本当にブームなのか? ドイツのラーメン事情-その1-2026年2月27日 -
「心に届く形で」 JA晴れの国岡山・内藤組合長があいさつ 「JA広報大賞」表彰式2026年2月27日 -
【米の食味ランキング】東北と九州の回復目立つ 「にこまる」など高温耐性品種は「特A」の6割に2026年2月27日 -
農作業死亡事故が急増 51人増の287人 2024年2026年2月27日 -
「1割の関わり」が農業を支える 91農業フォーラムin東北開催 JA全農2026年2月27日 -
【いつまで続く? 気候危機】太平洋側の極度の乾燥 二季化で拍車も 三重大学教授 立花義裕氏2026年2月27日 -
群馬県で豚熱 国内101例目を確認2026年2月27日 -
(475)駅ナカは現代の城下町【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月27日 -
大分県産さつまいも「甘太くん」など対象商品が大特価 JAタウン2026年2月27日 -
アニメ「たすけあい story」第3話を公開 国境をこえる「たすけあい」 JA共済連2026年2月27日 -
「ミルクの日」に仙台駅で牛乳配布 牛乳・乳製品の消費拡大へ JA全農みやぎ2026年2月27日


































