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集落営農 法人31%に-29年実態調査2017年4月4日

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 農林水産省の集落営農実態調査によると、集落営農に占める法人の割合は31.0%となり、前年より3.1ポイント増加した。

 2月1日現在の集落営農数は1万1536で前年とほぼ同数(前年比+2)だった。これは非法人の組織で労働力不足等による解散があったが、集落営農の組織化推進にともなって組織の新設があったため。
 このうち法人の集落営農数は4694となり、前年にくらべて477(11.3%)増加した。その結果、集落営農に占める法人の割合は31.0%で前年にくらべ3.1ポイント増加した。
 1つの集落で構成されている組織は74.1%を占め、法人の集落営農では5集落以上で構成されているのは約10%となっている。
 農地の集積状況では10ha未満の集落営農が26.9%ともっとも多く、次いで10~20haが22.6%、30~50haが17.7%の順となっている。集落営農の農地面積計は49.1haとなった。

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