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「農業・食料・栄養研究での女性研究者の活躍推進」でシンポ2017年10月20日

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JIRCAS国際シンポジウム2017を開催

 JIRCAS(国際農林水産業研究センター)は、「国際農業・食料・栄養研究における女性研究者の活躍推進」をテーマに、国際シンポジウム2017を11月2日に開催する(日本語・英語同時通訳付)。

 JIRCAS は、農林水産業研究分野での日本の国際貢献と連携の中核的な役割を担い、開発途上地域における共同研究実施を通して人材育成に取り組み、男女共同参画も推進してきた。平成28年度からは、文部科学省科学技術人材育成費補助事業ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)「女性研究者の活躍推進を実現する " 関東プラットフォーム"の創生と全国展開」に参画し、女性研究者が一層活躍できる環境の整備に取り組んでいる。
 このシンポジウムでは、農業、食料、栄養の分野で国際的に活躍している人が講演し、女性研究者が農業・食料・栄養研究において国際的に活躍できる機会を広げていくための議論を行う。
 また、同日15:30~17:00には、農林水産技術会議と共催する「若手外国人農林水産研究者表彰」を同じ会場で開催し、開発途上地域の農林水産業及び関連産業に関する研究開発に貢献する若手外国人研究者3名を表彰する。

【シンポジウムの概要】
日時:11月2日(木)10:00~14:45
場所:国連大学ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
参加料:無料
申込方法:JIRCASホームページから申込む。
https://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/jircas/intl_symp2017

【プログラム】
○基調講演
☆世界の食料安全保障のために、何故さらなる女性研究者の力が必要なのか
 lsmahane Elouafi(国際塩水農業センター/ICBA)

☆栄養強化作物の開発による健康な食生活の実現
 Howarth Buis(国際食料政策研究所/IFPRI)

☆次世代の健康と地域の発展のための女性の栄養の重要性
 須藤紀子(お茶の水女子大学)

○セッション1「女性研究者による食料・栄養関連研究」
☆伝統食品にはどんな栄養的価値があるのか~南アジアでの事例
 Mrittika Basu(国連大学/UNU)

☆栄養改善に向けてのJIRCASの取り組み
 白烏佐紀子(JIRCAS研究戦略室)

☆家庭における食料と栄養のレジリアンス強化にはジェンダーが重要~マダガスカル国の事例
 Felamboahangy Henintsoa Rasoarahona(マダガスカル国)

☆農業と栄養とのリンク・豆の役割
 Mercy Lung'aho(国際熱帯農業研究センター/CIAT)

○セッション2総合討論
 基調講演者からのコメント/会場を交えたディスカッション

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