29年度の農業白書案を審議2018年4月6日
・食料・農業・農村政策審議会企画部会
農林水産省は4月12日、同省講堂で「食料・農業・農村政策審議会企画部会」を開催する。
当日は平成29年度「食料・農業・農村白書」(案)の内容について審議を行う。同省によれば29年度版白書は5月中旬から下旬をメドに発行される見込み。同審議会は食料・農業・農村基本法にもとづいて設置された農林水産大臣の諮問機関で、その中の企画部会が白書の内容を検討する。なお傍聴は可能で約50名。開催時間は午後3時から5時まで。傍聴申し込みなどの概要は次の通り。
○傍聴申込方法:インターネットまたはFAXによる
・インターネットの場合:「食料・農業・農村政策審議会企画部会」傍聴参加申込
・FAXの場合:同省 広報評価課「企画部会」事務局宛て。
FAX:03-6744-1526
○申込締切:4月9日、午後0時必着
(関連記事)
・第49回 第16回全国農林水産物直売サミット 第5分科会における私の講演の核心部分の紹介(18.03.24)
・平成28年度農業白書を読む 【横浜国立大学・大妻女子大学名誉教授 田代 洋一】(17.05.23)
・見えるか? 未来の食と農 「白書」らしい分析力を 田代洋一 大妻女子大学・横浜国立大学名誉教授(16.05.24)
重要な記事
最新の記事
-
2週連続で下落 スーパーの米価格、5kg4118円に2026年2月27日 -
【人事異動】JA全農(4月1日付)2026年2月27日 -
放牧もっと楽に&低侵襲でシカ害減らす スマート畜産へ包括連携 東京工科大と農研機構2026年2月27日 -
【農協時論】令和の米不足―「主穀」軽視改め食糧法に倣う時 元JA福岡中央会農政部長 髙武孝充氏2026年2月27日 -
【農と杜の独り言】第9回 耕す文化・文化を耕す "農の復権"の契機にも 千葉大学客員教授・賀来宏和氏2026年2月27日 -
【肉とビールと箸休め ドイツ食農紀行】ラーメンは本当にブームなのか? ドイツのラーメン事情-その1-2026年2月27日 -
「心に届く形で」 JA晴れの国岡山・内藤組合長があいさつ 「JA広報大賞」表彰式2026年2月27日 -
【米の食味ランキング】東北と九州の回復目立つ 「にこまる」など高温耐性品種は「特A」の6割に2026年2月27日 -
農作業死亡事故が急増 51人増の287人 2024年2026年2月27日 -
「1割の関わり」が農業を支える 91農業フォーラムin東北開催 JA全農2026年2月27日 -
【いつまで続く? 気候危機】太平洋側の極度の乾燥 二季化で拍車も 三重大学教授 立花義裕氏2026年2月27日 -
群馬県で豚熱 国内101例目を確認2026年2月27日 -
(475)駅ナカは現代の城下町【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月27日 -
大分県産さつまいも「甘太くん」など対象商品が大特価 JAタウン2026年2月27日 -
アニメ「たすけあい story」第3話を公開 国境をこえる「たすけあい」 JA共済連2026年2月27日 -
「ミルクの日」に仙台駅で牛乳配布 牛乳・乳製品の消費拡大へ JA全農みやぎ2026年2月27日 -
長野米、信州りんご、おやきなど対象商品が20%OFF JAタウン2026年2月27日 -
JA全面協力 食べ放題「いちごフェア」開催 ホテルマイステイズプレミア成田2026年2月27日 -
【人事異動】雪印メグミルク(4月1日付)2026年2月27日 -
欧州農薬関連事業拡大へ フランス子会社を統合 住友化学2026年2月27日


































