しまねの実りで旬の食材を堪能2018年5月19日
・みのりみのるマルシェを銀座三越で開催
JA全農みのりみのるマルシェプロジェクトは東京中央区の銀座三越店で5月26日、みのりみのるマルシェ「しまねの実り」を開く。
当日は、この季節に最も糖度が乗るハウスぶどうのデラウェア、清流で育ったワサビ、多岐イチヂク、イチゴの紅ほっぺなど、JAしまね西いわみ地区の旬の農産物を銀座に直送、美味しい食べ方などを紹介しながら販売する。また会場に隣接する直営飲食店舗「みのる食堂」ではマルシェで販売する食材を使ったメニューを提供する。
JAしまね西いわみ地区は益田市、津和野町、吉賀町の1市2町から成り、島根県の最西端に位置する風光明媚な地域。



マルシェの概要は次の通り。
○日時:5月26日午前10時から午後6時まで
○会場:三越銀座店9階銀座テラス
○販売品目:デラウェア、ワサビ、トマト、金芽米(きぬむすめ)、多伎干しイチヂク、イチゴ(紅ほっぺ)
○問い合わせ先:JA全農フードマーケット事業部リテール事業課
○TEL:電話03-6271-8156
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(182)食料・農業・農村基本計画(24)土地利用型作物に関するKPIと施策2026年2月28日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(99)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター【防除学習帖】第338回2026年2月28日 -
農薬の正しい使い方(72)生育抑制型の微小管重合阻害剤【今さら聞けない営農情報】第338回2026年2月28日 -
JA農業経営コンサルタント 12名を認証 JA全中2026年2月28日 -
2週連続で下落 スーパーの米価格、5kg4118円に2026年2月27日 -
【人事異動】JA全農(4月1日付)2026年2月27日 -
放牧もっと楽に&低侵襲でシカ害減らす スマート畜産へ包括連携 東京工科大と農研機構2026年2月27日 -
【農協時論】令和の米不足―「主穀」軽視改め食糧法に倣う時 元JA福岡中央会農政部長 髙武孝充氏2026年2月27日 -
【農と杜の独り言】第9回 耕す文化・文化を耕す "農の復権"の契機にも 千葉大学客員教授・賀来宏和氏2026年2月27日 -
【肉とビールと箸休め ドイツ食農紀行】ラーメンは本当にブームなのか? ドイツのラーメン事情-その1-2026年2月27日 -
「心に届く形で」 JA晴れの国岡山・内藤組合長があいさつ 「JA広報大賞」表彰式2026年2月27日 -
【米の食味ランキング】東北と九州の回復目立つ 「にこまる」など高温耐性品種は「特A」の6割に2026年2月27日 -
農作業死亡事故が急増 51人増の287人 2024年2026年2月27日 -
「1割の関わり」が農業を支える 91農業フォーラムin東北開催 JA全農2026年2月27日 -
【いつまで続く? 気候危機】太平洋側の極度の乾燥 二季化で拍車も 三重大学教授 立花義裕氏2026年2月27日 -
群馬県で豚熱 国内101例目を確認2026年2月27日 -
(475)駅ナカは現代の城下町【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月27日 -
大分県産さつまいも「甘太くん」など対象商品が大特価 JAタウン2026年2月27日 -
アニメ「たすけあい story」第3話を公開 国境をこえる「たすけあい」 JA共済連2026年2月27日 -
「ミルクの日」に仙台駅で牛乳配布 牛乳・乳製品の消費拡大へ JA全農みやぎ2026年2月27日


































