農政 ニュース詳細

2018.05.21 
切り花類出荷量は2%減へ一覧へ

・球根、鉢もの、花壇用苗も軒並み減 農水統計

 農林水産省はこのほど、平成29年産の花きの作付(収穫)面積と出荷量を発表した。

平成29年産花きの作付(収穫)面積及び出荷量(全国)農水統計 これによると、切り花類の作付面積は1万4460ha、出荷量は37億400万本で、前年産に比べそれぞれ130ha(1%)、7700万本(2%)減少した。
 球根類の収穫面積は304ha、出荷量は9110万球となり、同じく、それぞれ13ha(4%)、430万球(5%)減少した。
 鉢もの類の収穫面積は1643ha、出荷量は2億2120万鉢で32haで530万鉢(2%)減少した。
 花壇用苗もの類の作付面積は1401ha、出荷量は6億960万本で、それぞれ49ha(3%)、3970万本(6%)減少した。

(表)平成29年産花きの作付(収穫)面積及び出荷量(全国)
(クリックすると大きな表が表示されます。)

 

(関連記事)
農業景況DIは過去最高を更新 日本公庫(18.03.22)
新たなJAS制度の展開を審議 農水省(18.02.13)
野菜・果樹・花きの農業所得が13.8%増加(17.12.26)
夏秋栽培向き晩成トルコギキョウ3品種を発売 サカタのタネ(17.12.25)
福島の「りんどう」でフラワーアレンジメント教室 大手町・ミノーレ(17.09.06)
夏の暑さに強いトルコギキョウ サカタのタネ(16.10.17)

一覧はこちら

このページの先頭へ

このページの先頭へ