国研協会長に中鉢良治・産総研理事長2018年7月10日
国立研究開発法人協議会(国研協)は6月6日に開催した総会で、会長と副会長の任期満了に伴う改選を行い、新会長に中鉢良治産業技術総合研究所理事長を選任した。
中鉢新会長は、就任にあたり、副会長に松本紘理化学研究所理事長、久間和生農研機構理事長、平野俊夫量子科学技術研究開発機構理事長の3名を指名した。なお、久間副会長は連携協力分科会長、平野副会長は運営課題分科会長をそれぞれ兼任する。
国研協は平成28年1月に国内すべての国立研究開発法人31機関が結集して発足。その後の統合などにより、7月6日現在、27機関が所属している。研究開発や人材の交流、育成、法人運営面で密接に連携協力することで、それぞれの研究開発推進能力の一層の向上を図り、わが国科学技術の水準の向上とイノベーションの創出に寄与するために、活発な活動を行っている。
中鉢新会長は「より緊密な連携を図ることで、国立研究開発法人の科学技術力を結集すべき課題を明確にし、その解決に邁進していきたい」と抱負を語っている。
(写真)中鉢新会長
(関連記事)
・晩生で多収の新品種「あきあかね」を育成(18.06.27)
・農業水路の魚の棲みやすさを「見える化」(18.06.21)
・高温に強いリンゴ育成「紅みのり」と「錦秋」 農研機構(18.06.13)
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(184)食料・農業・農村基本計画(26)土地利用型作物に関するKPIと施策(3)2026年3月14日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(101)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター(3)【防除学習帖】第340回2026年3月14日 -
農薬の正しい使い方(74)VLCFA(超長鎖脂肪酸)合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第340回2026年3月14日 -
米の相対取引価格 4か月連続で下落 玄米60kg3万5056円2026年3月13日 -
スーパーでの米価格 4週連続で下がる2026年3月13日 -
26年産備蓄米の買い入れ入札 農水省が公告 第1回入札は4月14日2026年3月13日 -
【人事異動】JA全中(4月1日付)2026年3月13日 -
【機構改革】JA共済連(4月1日付)2026年3月13日 -
【人事異動】JA共済連(4月1日)2026年3月13日 -
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】輸入依存の脆弱性、改めて大きく露呈2026年3月13日 -
『食料・農業・農村白書』「米特集」の概要明らかに 検証踏まえ今後の方向記載 「流通悪玉論」への反省希薄2026年3月13日 -
【機構改革・人事異動】農協観光(4月1日付)2026年3月13日 -
元SKE48の高柳明音さんが築地場外市場で「おにぎりの具材巡り」 イベント公式アンバサダーとして情報発信2026年3月13日 -
(477)「SNS映えx AI予測」で次のファストフードを考える【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年3月13日 -
米コスト指標「2万円は適切」 農業用施設の規制緩和も要望 農業法人協会が政策提言2026年3月13日 -
博多あまおうが地下鉄七隈線をジャック「あまおうエールトレイン」運行 JA全農ふくれん2026年3月13日 -
栃木県から旬のイチゴ「佐野の実り」銀座三越みのりみのるマルシェで開催 JA全農2026年3月13日 -
大関×ニッポンエール「CRAFT CONC 1:3 湘南ゴールド300ml瓶詰」新発売 JA全農2026年3月13日 -
「みのるダイニングさんすて岡山」開業6周年記念 特別メニュー提供 JA全農2026年3月13日 -
「RIO GRANDE GRILL」全店で「十和田高原ポーク桃豚フェア」開催中 JA全農2026年3月13日


































