想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドSP:カスケード
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

ミカン、リンゴなどの栽培面積減る2018年10月18日

一覧へ

 農水省は10月16日、平成30年果樹・茶の栽培面積の統計を公表した。ミカン・リンゴ・カキ・クリは前年比1~3%ほど減少。茶も同2%減だった。

 果樹の主な品目では、ミカンが前年比2%(1000ha)減の4万1800ha。リンゴが同1%(400ha)減の3万7700ha。カキが同3%(600ha)減の1万9700ha。クリが同2%(400ha)減の1万8900haとなっている。調査した15品目のうち、唯一前年より増えていたのはパインアップルで、同4%(23ha)増の565haだった。
 ミカン、リンゴの県別作付面積上位は、ミカンが1位和歌山で80ha減の7500ha、次いで愛媛が230ha減の5800ha、静岡が70ha減の5580ha、熊本が120ha減の3940haとなっている。
 リンゴは、青森が100ha減の2万600haで全体の5割超を占め、2位が長野で120ha減の7580haだった。
 茶は前年比2%(900ha)減の4万1500ha。主産地では静岡が600ha減の1万6500ha、2位の鹿児島は20ha減の8410haだった。

 

(関連記事)
リンゴの新品種マッチングセミナーを開催 農研機構(18.10.02)
生産者の想いを教育現場へ JA熊本市(18.09.21)
【現地ルポ】3CEで品種構成を変えて荷受け 岱明地区CE JAたまな(熊本県)(18.09.07)
西日本豪雨の爪痕、各地で生々しく 農業被害の実態把握に懸命(18.07.27)
高温に強いリンゴ育成「紅みのり」と「錦秋」 農研機構(18.06.13)
奇跡のリンゴVS植物工場(16.04.14)

最新の記事

ケツト科学研究所:SP

ヤンマーSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る