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2019.02.13 
豚コレラ 田原市で擬似患畜を確認一覧へ

 農林水産省は2月13日、愛知県田原市の養豚農場で豚コレラの擬似患畜が確認されたと発表した。

 この養豚場は2月6日に患畜が確認された愛知県豊田市の養豚場と疫学的な関連があったため、感染のおそれがあるとして移動制限を実施し監視下に置いていた。12日に飼養豚に死亡等の異常を認めたと報告があり、中央家畜保健衛生所が精密検査を行ったところ、本日、擬似患畜であることが確認された。
 養豚場は繁殖豚130頭、肥育豚1050頭を飼養していた。農水省と愛知県は飼養豚の殺処分と焼埋却、移動制限区域の設定など防疫措置を講じる。
 愛知県内では2例めの発生確認となる。

 

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